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    Published February 24, 2024by KeyTail

    [ComfyUI] T2I → Upscaling → (Auto) Face Detailing → (Auto) Hands Detailing

    1.7K views1 reactions0 comments on CivitAI9 collected
    comfyui workflowupscalingdetailersgeneration guide

    Introduction

    ※AIで英訳した為、文法に間違いがある場合があります。

    *The following sentences were translated into English by AI and may contain grammatical errors.


    私がポストしている画像はComfyUIを用いて生成しています。

    My post images are generated by ComfyUI.

    なので、「この記事読んで試したけどノードが古くて動かねぇぜぇ!」って場合は、私が(Civitaiに)投稿した新しめな画像を右クリックしてブラウザからPCに保存し、それを適用してみてください。もしあなたがMacユーザーなら、右クリックは無いかもしれませんが

    So, if "node is old and not working", try saving(download) from my newer output image (in civitai) to your PC, and applying that instead to your comfy UI.


    How to use

    添付の"Img.zip"内の画像をComfyUI画面にドラッグアンドドロップするか

    Drag and drop the images in the attached "Img.zip" onto the your ComfyUI screen

    or

    Load.

    ※使用されているmodel、Lora、embedding等は必要に応じて各自で取得や再設定を行ってください。

    *Please acquire or reconfigure the models, Lora, embedding, etc. used on your own if necessary.


    ※使えなかったら下記のモノを入れてみてください。

    *If it doesn't work, try inserting the following objects.

    • ComfyUI

    https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI?tab=readme-ov-file#installing

    • ComfyUI Manager

    https://civitai.com/models/71980/comfyui-manager

    • ComfyUI Impact Pack

    https://civitai.com/models/33192?modelVersionId=274930

    • ComfyUI Impact SubPack

    https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack

    I hope you get good results!


    ※2026-06-24追記ここから

    生成に使用するグラボを緑から赤に変えたという諸事情でComfyUIを入れ直したら、つまずきポイントがあったので備忘録を兼ねてここに書いておきます。英語はまた時間出来た時に書く(と思う)よ。


    • BBOXモデルとかはDLしたけど、置く場所がわからないというか無い!

    多分、追記時点でデスクトップ版のStable最新版v0.26.0にアップデートされているならultralyticsディレクトリはあると思われる。もし無ければ(詳しくはComfyUI Impact SubPackの説明にあるのですが、)”ultralytics”ディレクトリ(フォルダ)を自分で作り、その中に"bbox"と"segm"ディレクトリをまた自分で作って用意します。


    • そこにBBOXモデルとか置いたんだけどComfyUIで表示されず選択ができない!

    extra_model_paths.yamlというファイルにパスの追記が必要です。なんか最近のアプデでいろいろ場所変わってたので、とりあえず間違いないだろう手順を追記するよ。

    ComfyUI Desktopのインスタンス選択(アプリ起動後にいつも最初にポチるとこ)の右上のケバブ(orミートボールor串団子or三点リーダーetc)ボタンをポチる

    Manege

    Storage

    MODELS/Use Shared Models

    で、.yamlファイルの場所を確認できると思うよ。相当わかりにくい場所だね!!

    もしそこに表示がなければ、"C:\Users\ユーザー名\ComfyUI-Installs\ComfyUI\ComfyUI"だと思うけど、インスタンス名を"ComfyUI"から"他の名前"に変えてたら、どっちかのディレクトリ名はそのインスタンス名になってると思うよ。


    • そこにもないけどextra_model_paths.yaml.sampleならある

    それをこぴぺしてextra_model_paths.yamlにリネームしてね。で、そのファイルをメモ帳とかで開いたら6行目の

    #comfyui:

    と9行目の

    #is_default:

    にある#を消して、てきとうなところ(26行目あたり)に

         ultralytics: G:置いてある場所までのパス/ultralytics
         ultralytics_bbox: G:置いてある場所までのパス\ultralytics\bbox
         ultralytics_segm: G:置いてある場所までのパス\ultralytics\segm

    と追記。※ultralytics: についてはアプデされて追記の必要なくなってるぽいけど一応残しとくよ。

    要注意部分は

    行頭の半角スペースの数も厳密に揃えないと(Python的な理由で)エラーになる。

    なお上のサンプルコードの半角スペースの数は正しいのかについては、ちょっとわかりません。なぜかというと半角スペースの数が何個あるのかエディタ上で見えないんすよ。このエディタの書きにくさはヤバいぜスペースを記号で表示するオプションをくれついでに全角スペースと半角スペースをみわけるオプションもほしい改行も記号で表示してほしい

    ultralytics: はスラッシュ区切りが安牌ぽい。

    ここも\区切りで大丈夫なのかは試してないのでしらないです。理由はーたぶんおそらく書いた文字を飛ばす先がLinuxサーバーだからなんじゃないすかね

    で、できたらUTF-8で保存しましょう。


    それで、最終的にうまく動作したならよかったです。で、役に立ったならグッドボタンをポチるくらいでいいですよ。いやいやほんとにそれくらいで。

    あと「ここに書いてる内容は違う!」とかあったらこっそりやさしくおしえてください。それか、新しくあなたが正しい内容で作ってくれると私が喜びますよ。

    いいのがでるといいですねー

    ※2026-06-24追記ここまで


    Test results

    -Before upscale (T2I)

    -Only upscale

    -Face and hand detailed (Finish)

    気が向いたらここの画像差し替えます。


    Workflow image

    Attachments