Only 90 were produced. However,
-Super firepower exceeding that of the Tiger I
-Tank powered by a motor
-Made by Porsche
The circumstances that led to its creation make it a unique presence. However, when I was a child
-Continuous problems with the drive system made it barely work
-(The original model) had no onboard machine gun, so it was heavily damaged by close-quarters attacks from Soviet infantry swarming like ants※
Only negative points were talked about, and it was labeled a "useless tank."
However, due to documents discovered from various sources afterwards, it seems that the evaluation has completely changed.
-Only one tank was destroyed by artillery fire from an enemy tank (most were abandoned on the front line or self-destructed because they could not be recovered due to damage or problems with the drive system)
-The number of enemy combat vehicles destroyed was about 1,000...
It's an incredible achievement that makes you think "No matter how you look at it, it's a lie." Calling such a tank a "useless tank" is a major misunderstanding due to a lack of information.
The Elephant continued fighting until the fall of Berlin.
*In reality, people were too scared to get close.
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僅かに90両という生産量。しかしながら
・タイガーI型をも上回る超火力
・モーターで動く戦車
・メイドbyポルシェ
と、その誕生に至る経緯もあわせ、なにかと異彩を放つ存在です。ところが私の子供の頃は
・駆動系のトラブル続きでろくに動かない
・(当初のモデルは)車載機銃がないため、蟻のように群がるソ連歩兵の肉薄攻撃で大損害を受けた※
などとネガティブな点のみが語られ、「ダメ戦車」のレッテルを貼られていたものです。
ところが以後に見つかった各方面の資料によって、現在はその評価は一変してしまっているようです。
・敵戦車からの砲撃で撃破されたのは僅か一両のみ(多くは駆動系の破損・トラブルによって回収不能になった為、前線に放棄・または自爆)
・敵戦闘車両の撃破数、およそ1,000両・・・
「いくら何でも嘘だろう」と思うような凄まじい戦果です。これほどの戦車を「ダメ戦車」と呼んでいたとは、情報不足による事実誤認もいいところですね。
エレファントはベルリン陥落まで戦い続けたのでした。
※実際には怖くて近づけなかった様です。
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Comments (5)
大迫力だ!
バルジ大作戦でも、ちらっとハリボテ? っぽいのが映ってた気がしますが、こいつの姿を拝んだことのある連合国軍兵士って、どのくらい居たんだろう…
エレファント(フェルディナント)っていうとどうしても東部戦線ってイメージが強いですねー。知られてるところだとイタリア戦線で10数量が奮戦したくらいでしょうか?ドイツの怪物駆逐戦車群の実質第一号ですから目にした者は相当驚いたことでしょう。
「拙者見たでござる!ティーガーよりも強い戦車がいたでござる!」
「HAHAHA! 夢でも見たんだろ」
「嘘じゃないでござる!」
鹵獲された車両を見たときの連合軍側の反応はどんなモンだったんでしょうね。「ハ?なにコレw」だったりして。
@Takec5031 見た目のインパクト、圧迫感、デカすぎてアレなマウスよりも、「こいつ… 動くぞ!」なこちらのほうが、腰抜かしそうな気はしますね…w
イタリアと言うと、カイザー線あたりですか? こんなどでかいものを回す余裕があったんだ…
@yukaka05570 アンティオからですね、それからローマ防衛まで。タイミング的にクルスクの戦いの残存車両を機銃付きに改修・完了していたので、イタリアに回した様です。昔はクルスクの戦いではソ連歩兵に蟻のように群がられて...とされていましたが、実際にはその巨体と主砲の発射音に驚いて逃げて行った→地雷で行動不能になった車体を歩兵が破壊した、というのが実情だった模様です。
@Takec5031 おおーそういうことだったのか…
アンツィオは、映画化もされていたのであらまし知識はあったんですが、ドイツ軍の迅速な撤退と、連合軍の足踏みが目立って、無意味に死者を出した戦闘って先入観がありました。
ソ連が絡むと、実相見えなくなりますねぇ、やっぱり。連合国側の宣伝でもあったんでしょうけど。
















