gl5s, instrument,
今回は ギブソン L5Sです ウェイトは0.9~1あたりくらいで
色はですね 色 guitar, で、色によってフラット塗だったりサンバーストになったりしますね そのまま出すとチェリーサンバーストになると思います
今回はだいぶ安定はしてますwただ、形が形なだけにピックガード工事が入りやすいですw
ってか、これレスポールじゃね?wって方が多数いると思いますw
じゃ、解説いきましょうかねw
このL5Sは形はレスポールに酷似していますが
大きさ一回りぐらい大きいんですよ、で何が違うかというと
レスポールッてセットネックって言ってボディにネック接着してるんですね
で、このL5Sはスルーネックなんです、ファイアバードやモッキンバードみたいなやつですねw
ネック部分がボディ最後尾まであって、そこにサイドからボディを接着するタイプです
実は、この楽器の存在自体は知ってはいたんですが、今回の資料探しで鮮明な画像初めて見まして
そこで一回びっくりしたんですよ、ギブソンなのにボディ接ぎ木してんのかよってw
サンバースト塗装なので木の状態見えるんですよw明らかに接着してあるぞとw
でよく見るとスルーネックだったというw
しかも、モッキンバードは割とネック幅に近い幅のボディなんですが、L5Sは結構ボディ幅があってそれで、従来接着面になるであろう場所よりも違う場所に接着面が見えてるんですねw
ま、この接ぎ木って安い楽器ではよくやられていましてフラット塗の塗装はがすとモザイクみたいになってる楽器って結構あるんですよw
ただ、さすがのギブソンあえて接着面を見せるサンバースト塗装でスルーネックということをアピールw
後、こいつにはちょっと変わったピックアップレイアウトのやつもありまして多分P90の亜種であろうシングルが2発のってるのもあります、ただこちらは資料不足でw
ほんとは唯一性高いこっちを取りたかったんですがねw
左にいる、リチャード・ウィリアムスがL5S使ってますね
映像が古いのでだいぶ厳しいですがwたまたまこのビデオ見てL5Sを思い出したというw
この曲大好きで紹介したかったのもあってラッキーでしたw
カンサスは珍しいアメリカのプログレバンドなんです、この時期イギリスで大流行してた
プログレがアメリカでも流行り始めて、アメリカのプログレバンドも結構生まれたんですよ
メンバーが複数楽器弾けたりなのでライブでは割とコンソールの行き来が激しいらしいですw
歌いながらキーボード、間奏でコンガ叩いたり、ギター弾きながらキーボードとかw
スーパーナチュラルで使われてたcarry on my wayward son もカンサスです
色替えPRSのとこにビデオ追加してありますw
すごくいい曲が多いのでお薦めです!