このキャラクターは主人公なのに誰も作らないので、仕方なく私が直接制作することになりました。おそらく他のアカウントの方々は切実に探していることでしょう。お受けいただければ幸いです。^^
声 - 松野太紀(テレビアニメ、推理クイズ、DS、Zoomドラマ) / 山口勝平(劇場版第1作) / 岩永哲哉(PS) / 草尾毅(SS) / 関俊彦(CDブック) / 櫻井孝宏(パチンコ) / FROGMAN(チャンネル5.5) 演 - 堂本剛(初代) / 松本潤(2代目) / 落合扶樹(2代目・幼少期) / 亀梨和也(3代目) / 山田涼介(4代目) / 道枝駿佑(5代目)
人物
本作の主人公。かの名探偵、金田一耕助の孫(耕助は母方の祖父)。一人称は「俺」。
誕生日は8月5日で星座はしし座。身長170cm。体重58kg。血液型はB型、足のサイズ25.5cm、視力は左右とも2.0。本籍地は埼玉県。原作では東京都不動山市(架空の地名)在住。第2シリーズドラマ版では東京都世田谷区西宇奈根在住。
私立不動高校2年。ミステリー研究会・演劇部所属。普段は学業に対する意欲がなく、遅刻・早退・サボリなどの常習犯。落第寸前の成績だが、同高校の入学試験は開校以来トップの成績で合格した。教職員や同級生でも一の真の頭脳明晰さを一部の者が認識している。また教師から出題された同世代には困難な問題に答えられる事もある。一方で2年への進級時の成績は落第寸前であり[注 3]、留年がかかったテストの際にはカンニング同然の巧妙なイカサマをして高得点を取るという悪知恵も効かせていた。IQ180で極めて高い推理力を持つ。頭の回転が速く柔軟な発想力を持っており、暗号やパズル的な問題を一目で看破したり、中国語の四行詩や容疑者のアリバイ表を一度見聞きするだけで覚えるなど記憶力にも優れており、佐木が同行していた事件では自分の記憶力から状況証拠を辿り、佐木の回していたビデオカメラを見た事で、自分が正しかったという場面も少なくなかった。スポーツも全く駄目だが、卓球は得意。また体育の唯一の自慢は50メートル走で7秒を切れる事[8]であり、劇場版第1作目では自転車に乗った美雪を走って追いかける際にパトカーを追い抜いている。
基本的には明るい性格のお調子者でスケベでひねくれた面も見られるが、正義感が強く不良相手にも物怖じしない度胸もある。犯人相手であっても命や心を救おうとする優しさと勇気も持ち合わせている。
オカルトは基本的に信じておらず、「幽霊に人を殺せない」と述べている。一か月の小遣いは4千円。
決め台詞
「ジッチャンの名にかけて!」「謎はすべて解けた!!」「犯人はこの中にいる!」。第Ⅰ期の「露西亜人形殺人事件」「金田一少年の決死行」では祖父の名ではなくて自分自身の誇りにかけている。
呼ばれ方
美雪からは「はじめちゃん」と呼ばれ、家族や親族以外からは「金田一」「金田一君」と呼ばれる事が多く、時々「名探偵」と呼ばれたりもする。ドラマ版では、第1期では剣持は最初は一の事を「金田一君」と呼んでいたが「首なし村殺人事件」のエピローグからは「ハジメ」と呼ぶようになる。ドラマ版第3期(ドラマ版スペシャル「魔術列車殺人事件」を除いて)の剣持も「ハジメ」と下の名前で呼び捨てにしていた。ドラマ第5シリーズ(初登場エピソードは、「銀幕の殺人鬼」)では、最初から「ハジメ」と呼んでいる。名前を縦書きにすると「金田二」のように見える事から、初期にはよく名前を「キンダニ」と間違えられた。また意図的に「カネダイチイチ」と言われた事もあり、また自身でふざけて下の名前を「ワンワン」と言った事もある。
容姿
肩まで伸びた髪を後ろで束ねている。なお、幼少期は髪が短かった。太い眉毛が特徴で、初期は他の漫画でネタに使われる事もあった。
「犯人たちの事件簿」では、「魔神遺跡殺人事件」の村西弥生から、堂本剛と松本潤と亀梨和也と山田涼介に激似の奇跡の顔立ちと称されているが、これはドラマで一を演じた役者を挙げていくという メタネタである。
探偵役として
一の推理方法は地道に状況証拠を集めていき、そこから物的証拠を見つけ出す単純なもの。指紋鑑定や薬物検査等の被害者の検死結果は(クローズドサークル的な事件を除けば)警察や居合わせた医療関係者の鑑定で知る場合がほとんどである。そのため連続殺人の中で途中まではミスリードを狙う犯人の術中にはまり、思惑通りの推理をしてしまう事もある。
冗談半分に言う時を除き、一自身が自分で「探偵だ」と名乗る事は決してない。そのため、事件の最初は一の事を全く知らない人物からは「素人(一般人、民間人)」「高校生(ガキ)」と軽く見られる事が多く、その際に剣持や美雪などが一の事を「名探偵(の孫)」と紹介したり、自身が驚異の推理力を披露したりして、関係者を驚愕させるのが通例となっている。また「幽霊客船殺人事件」ラストの記述にあるが、自ら希望して自分が事件解決に関わった事を伏せてもらっている。だが警察関係者や噂などで彼の正体を知るものも稀にいる。幾つかの財宝を発見した事があるため、トレジャーハンターの業界では有名人である。
性善説論寄りな考えの持ち主で「どんな理由でも殺人を犯しても報われる事はない」「生きて償えば人生はやり直せる」という趣旨の発言をしており、相手の良心に訴える事が比較的多い。犯人に対しては逮捕された後も何らかの形(面会に行くなど)でアフターケアを行うなどの情けに厚いタイプである。犯罪を芸術視して殺人教唆をする高遠に対しては怒りを見せていた。
旅行で出かけた先などで毎回のように“偶然”事件に巻き込まれる事に関しては本人も自覚している。また、剣持やいつきなどの知人からの依頼を引き受ける事もあるが、興味本位で自分と全く無関係な事件に首を突っ込んだりする事は一切ない。売られた喧嘩は買うものの勝ち負けに全くこだわらず、基本的に推理勝負を持ちかける事を快く思わない。
事件解決例が少なかった当初は素人探偵として刑事たちに軽く見られていたが、幾多の事件を解決していくうちに刑事たちの信頼を得るようになり、刑事関連の人脈が広がった。四国地方の司法機関は未開拓だが、猪川警部には「民間人でこれだけ全国に多くの警察の知り合いを作っているのはお前ぐらい」と皮肉を言われた。彼の功績は認められており、数々の事件を解決した事に対する警視総監直々の表彰(表彰状・金一封贈呈)の候補になった事もあるが、直前でAV鑑賞癖がバレたために取り消された。
無鉄砲で不用心な面も目立ち、捜査中は真相の発覚を恐れた犯人に殺されかけるなど危険な目に遭ったり、罪を着せられ、スケープゴートにされる事もある。
第Ⅰ期最後の事件「金田一少年の決死行」の後、高遠の「犯罪ガイドマップ」に記された場所に行くために一人旅に出ており、しばらく事件の発生阻止や解決をしていた。「オペラ座館・第三の殺人」解決後に帰宅している。
「獄門塾殺人事件」では明智の指示(ドラマ版では李白龍〈リー・バイロン〉)で嫌々ながら初めての検死をした(アニメ版では検死の描写は台詞のみ)。
嗜好・特技
趣味はテレビゲームで徹夜する事もしばしば。手先の器用さ、スリの手腕、祖父から習ったプロ級の手品の才能もあり、それらが意外な形で役立つ事もあり、原作版の「オペラ座館殺人事件」では手品の腕を活かして、犯人の腕時計の針を進めた事で、犯人にボロを出させた。「墓場島殺人事件」では手先の器用さを活かし、その場にあったものでボウガンやトラップを作り上げた。囲碁の才能も祖父には1度も勝った事がないというものの名門校の強者に勝つほどの実力があり、将棋も有段者の剣持相手にそこそこ指せるなど、駆け引きに強い一面がある。
未成年にもかかわらずAV鑑賞・飲酒・喫煙をする事もある(原作のみ)。剣持の前で喫煙している事を示唆してしまい、剣持に突っ込まれた(同事件でニコチンの毒性を知った事で喫煙はやめたようである)。運転している描写はないが、母親にバイクの購入をねだった事と、「金田一少年の殺人」では囮となりバイクに乗っていたいつきを明智たちが彼と間違えていたため、普通二輪免許を持っている可能性がある。ジェットコースターが大の苦手(「タロット山荘殺人事件」「鏡迷宮の殺人」より)。
大食いで食い意地が張っているので美雪たちを呆れさせる事もしばしば。ドラマ版第1期・第2期ではコーヒーが苦手という設定。
カラオケの十八番は「ひとりじゃない」と「硝子の少年」で、「人喰い研究所殺人事件」では同曲をカラオケで実際に歌うシーンが収録されている。
対人関係
美雪に対しては表面上は「友達以上、恋人未満」のような態度だが、本心は美雪一筋で心から大切に想っている。原作Ⅰ期最後の事件(金田一少年の決死行)のラストでは旅に出る前に美雪に会いに行き、キスをした。初代実写のラスト(劇場版)でも両親の都合で転校する事になった美雪から告白され、彼自身も自分の想いを伝えている。
友達想いで、同年代に好かれやすい性格。本人にはあまり自覚はないが、美雪以外の女性にもかなりモテており、そのいずれもがかなりの美人である(速水玲香、和泉さくら、宗像さつき、常葉瑠璃子など)。ただし、冴子などの一部の美雪の友人からは毛嫌いされている描写がある。また、いわゆる電波系の人種を苦手としている。親しい友人や好意を持ってくれた女性が殺害されたり、犯人であった事も何度かある。また、「異人館ホテル殺人事件」では、両刀遣いの虹川幸雄(にじかわ ゆきお、声 - 西村朋紘 / 演 - 小林尚臣)にも関係を求められた事がある。美雪曰く、初恋の相手は小学校時代の同級生・高森ますみ(たかもり ますみ、声 - 西村ちなみ / 演 - 吹石一恵「仏蘭西銀貨殺人事件」)らしいが、美雪が勝手にそう言っているだけなので、本人がそう思っていたのかは不明。
スケベだが、性に関しては実はかなり奥手。童貞であり、美雪との初体験をよく妄想している。普段は余裕のある態度を取ったり女性をからかったりしているが、いざ女性の方から積極的にアプローチされるとしどろもどろになりその場を逃げ出してしまう事が多い(速水玲香、宗像さつき](「魔神遺跡殺人事件」に登場)など)。事件が起きた時は下心を一切出さず、女性の全裸(半裸)死体を見ても真剣・冷静に推理力を発揮する。
さほど面識のない目上の人間には内心では呼び捨てたり失礼な事を考える事もあるが、面と向かっての場合は基本的にやや砕けた敬語を使う。剣持警部のように親しい間柄だとタメ口で話す。
各作品において
ドラマ版
一役は初代から一貫してジャニーズ事務所所属のタレントが演じている。
堂本が演じた初代の彼は成績・性格共にほぼ原作と同一の設定となっているが、原作よりやや奇天烈な言動も見られる。「永久保存版」では大のおじいちゃん子であり、耕助が渡米した際には美雪と出会うまで塞ぎ込んでいた事や決め台詞である「ジッチャンの名にかけて!」が誕生した経緯が描かれた。学校には祖父の形見の自転車で通学。また、コーヒーが苦手となっている。「異人館ホテル殺人事件」では入院中という設定で、探偵役をする事になった美雪に電話でアドバイスするものの、自身は現場には行っていない。
松本が演じた2代目の彼はクール・神経質・ナイーブと原作の設定からは異なる部分が目立つ。美雪以外と関わりを持ちたくないようで人ごみや人前に出る事を嫌い、妄想癖があるなど内向的である。成績などの描写はないが、「貴殿(きでん)」という字を「きどの」と読み間違え、それを美雪に指摘されるシーンがある。
亀梨が演じた3代目の彼は原作より軟派な性格づけがなされ、陸上部(ただし幽霊部員)所属で「じっちゃん嫌い(コンプレックスを抱いている)」となっていた。
山田が演じた4代目の彼は原作とほぼ同一の設定ながら、原作以上に破天荒かつ闊達な性格の一面が強調されている。成績は原作同一だが運動神経は高く、プロ並みのスケートボードの腕前を披露している。また、「獄門塾殺人事件」では高所恐怖症という設定となっているが「金田一少年の決死行」では高いところから飛び降りる描写がある。美雪に対しては、「一線を越えたい」と思う反面、「今の関係を壊したくない」とも思っている(第6話より)。
道枝が演じた5代目の彼は原作とほぼ同一の設定ながら、天然でおっとりとした性格となっている。
金田一37歳の事件簿
37歳になり、PR企業「音羽ブラックPR社」に勤務するサラリーマンになっている。肩書は「営業部主任」。うだつの上がらないサラリーマンで、安アパートで独り暮らししており、主人公でありながらその私生活は明確に描かれていない。親戚の葬儀や結婚式を理由にして度々有給を取っており、有給消化率が営業部内でトップ。部下の葉山まりんやシングルマザーの森下桃香といった周囲のヒロインともいい感じになることはあっても、決して一線を越えようとはしなかった。ほとんど登場しない美雪とは今も繋がりがあることが匂わされていたが、美雪と結婚していることが明らかになったのは『37歳の事件簿』の最終回(第132話)であった。
かつて速水玲香の婚約者が起こした殺人事件を解決したが、婚約者が逮捕されたことで彼との子供を妊娠していた玲香が絶望。その様子を見て自分のせいで玲香を不幸にしてしまったと思い、それ以来「もう、謎は解きたくない」と事件にかかわるのを嫌がるようになった。しかし、37歳になって歌島リゾートの事件を皮切りに再び事件に巻き込まれるようになり、さらに高遠が率いる「オリンポス十二神」との戦いを余儀なくされ、不本意ながらも事件の謎を解いていく。なお、事件を解明した際のセリフは「謎が全て解けちまった!」と一部変わっている。
自社で十二神の一人が起こした殺人事件を解決後、営業部課長に昇進。だがその直後、玲香から婚約者が出所したこと、息子と3人で暮らしている今が幸せであることを告げられ、「謎を解き続けて!」と後押しされる。更に美雪の妊娠が判明したため、子育てを中心的に担いながら自分がやるべき仕事として探偵事務所を開業しようと決心し、音羽ブラックPR社を退職した。
金田一パパの事件簿
44歳になり、5年前に古い格安マンションの一室で「金田一一探偵事務所」を立ち上げている。美雪が仕事に復帰したため子育てを中心的に担い、長男の九十九と二人で暮らしている。九十九のことは可愛がっているが、反抗的で捻くれた自分とは正反対に素直な息子を羨ましく思うことも。
金田一くんの冒険
不動小学校6年3組の生徒として登場。校内では、冒険クラブに所属している。祖父譲りの推理力とやんちゃな性格は当時から変わらず、この頃から美雪たちを振り回していた模様。
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