Mushiri (also called Mushi-iri) is a rugged style of the Japanese chonmage. While a typical samurai would keep the top of his head cleanly shaved, a person sporting a "Mushiri" style lets that hair grow into a messy stubble. It is often used in period dramas to depict a Ronin or a tough outlaw who has either lost his status or doesn't care for societal norms.
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むしり(虫入り)は、ちょんまげのスタイルの一種です。一般的な侍は頭頂部をきれいに剃っていましたが(月代)、むしりは髪を伸ばして無精ひげのようにしています。時代劇では、身分を失った浪人や、極貧の武士、社会規範を気にしない荒くれ者を描写する際によく用いられます。
旗本退屈男、眠狂四郎、花山大吉、月影兵庫、倉田典膳、堀部安兵衛、丹下左膳、桃太郎侍、矢坂平四郎、御家人斬九郎、五連発の旦那、峠九十郎....
時代劇のヒーローはみんな、この髪型でした。
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Comments (21)
もうすぐ四十郎だがな! さんのイメージが強くて、総髪ばかりという印象ありましたが、意外に多いんですね…
丹下左膳と、眠狂四郎はこの髪の印象強いです。悪役とか、ダークヒーローが多いかと思ったら、越後製菓さんもでしたか…w
桑畑・・の時は仲代さんがこの髪型でしたね。このタイプは庶民まで広げると木枯し紋次郎とかいう4番バッターが控えています。やっぱりアウトロー、ワイルドさが魅力ですね。個人的にはこの髪型が一番似合ってるのは高橋英樹さんかなー、と思います。
@Takec5031 ああ、いわれてみれば紋次郎さんも。
吉川英治さんだったか、どなたかが「エンタメの基本は、仇討ちと、なんだかよくわからないものを奪い合うことだ」とおっしゃってましたが、「コケザルの壺ってなんやねん!」とツッコミ入れながら見てましたね… とりあえず、仲代さんがやると、全く正義の香りがしないことを、強烈に覚えてます…w
仲代さんの目力、あれはいったい何なんでしょうね。あんなのに睨まれたらたまったモンじゃぁありません。新・平家物語とか仲代さんの目しか記憶に残ってませんもの。
丹下左膳も紋次郎も監督・市川崑だったんですよねー。当時はそんな事お構いなしに見てたんですが、いま振り返ってみると、とても贅沢なひと時だったんだな、と。
@Takec5031 必殺も、深作欣二さんですしね… 必殺4はいまだにバイブルです。
仲代さんの不思議なところは、何を演じても仲代さんなのに、不思議と印象が被らないことなんですよね。細かい演じ分けとかあるんだろうなぁ、と、バカみたいに感心してますw
必殺4はなんの予備知識もナシで見たもんですからタマげましたねー。何、あの真田さんの薙刀さばきはw
この髪型は自分はやっぱ、高橋さんの殿ですなぁ、あと何気に風車の弥七もこの髪型だったはずですw
必殺は村上さんの政が好きでした、なんでこの人普通の髪型なんだろうなんて思って見てた思い出w
海外だとアクションを本人がガチでやる人結構いるけど、日本は珍しいかもですね
@jun071473 私は必殺だと三味線屋の勇二ですねー。あのキリキリキリ、ビョンってSEがたまりません。私の実家は田舎だったもんで念仏の鉄の頃は放映してなかったので初期のシリーズが見れなかったのが何とも悔しいのです。
弥七は庶民ですから、紋次郎や焼津の半次の系列ですね。下側が武士と違って膨らんでる、股旅物に近い感じですね。
@Takec5031 庶民と武士でも違いがあるんですねぇ、ここ画像生成のサイトなのに、こういう学びがあるのもおもしろいところw
子供のころなんとなく見てたドラマも今じゃ放映や再販難しいものも多そうだしなぁ、過去に戻ってちゃんと見ておけ、ビデオにとっておけって言いたいですわw
深作欣二を世界に広げよう! を、勝手にやってるのでw、交流してるアメリカ人に「必殺4をみろ! 柳生一族の陰謀をみろ! 魔界転生を見ろ!」と勧めまくってたのですが、「Demon Realm Reincarnation(ゾンビ映画みたいに、いろんなタイトルが付けられてます)、はみた。チバが素晴らしい。他はアメリカでは見られない」といってました。それが将軍の影響でサブスク解禁されたみたいで、「サナダは素晴らしい!」と興奮してましたw
あのかっこよさは世界共通みたいですね。ついでに宇宙からのメッセージを勧めておいたら、「Oh…」と、一言帰ってきましたw
@yukaka05570 魔界転生大好きだったなぁwジュリー子供の頃の憧れだったしwww
親父が時代劇好きで、よく見てたから、あんまり意識してなかったけど、割と数は見てるんだなぁw
私らがシュワちゃん見てカッコいいと思うのと同じだろうなぁ、視覚って一番わかりやすいからw
魔界転生はとにかく若山富三郎の殺陣と存在感に圧倒されるばかりでありんす。映画化にあたり柳生兵庫助他、かなりメンバーが減ってますが、全く物足りなさを覚えないのは若山さんの柳生但馬守のおかげかな、と。
おぼろ忍法帳では、兵庫助が最強格としてでてきますけど、それを若山さんの鬼気迫る演技で、見事に上書きしちゃいましたね… 由井正雪も、世の中的にはあまり馴染みがなかったし、これぞ「正しい映画化」という感じでした。
は? 天草四郎? なんで? と思ってしまった自分を恥じたい… ジュサブローさんのアートワークといい、非の打ち所がないですね。
物語は柳生一(ry
改変されてもばっちりはまるときは、ほんといいものになるけど、それって結構まれなケースだからなぁ、だからこそ演者さんのすごさもわかるというw
久しぶりに椿三十郎見直してたので、室戸との対比がうまいなあと。同じ野良犬なのに、髪型だけでここまで違うものかー、となりましたわ。
しかし、いろんな意味で再現度がやばいなあw
@yukaka05570 室戸と前作の卯之助との落差がまた凄い。まあ、やくざと公務員ですから当然といえば当然ですが、月代を剃るとどうしてもワイルドさはなくなっちゃいますからね。この「むしり」の髪型が愛されたのは前髪が有ることでワイルドさ、若さを表現できたからかもなー、と思ってます。総髪(オールバック)にすると、なんとなくおっさん臭くなってしまう気がするのですね。
@Takec5031 ワイルドな感じにはなりますよね。アウトロー感も出ますし。
総髪はこう、由井正雪とかのイメージ強くて、インテリでやなヤツ感が…w
一番すごいなあ、と思えたのは、どちらも仲代さんに見えないことですかね…
203高地あたりになると「仲代さんを演じてください」って感じで、役者仲代達矢を全面に押し出して集客する、みたいなところありますけど、この頃って演じる役者ごとに別人に見えるんですよね… ここ数日、セルフ黒澤まつりやってるんで、見るたびに震えてますw
@yukaka05570 二百三高地の頃はまだまだ日本映画も元気のある頃でしたから見ごたえのある作品が多かったです。仲代・三船・森繁・丹波、眼福モノでした。(最も印象に残っているのは「乃木将軍バンザーイ」の声を聴きながら息子たちの遺影を見つめる野際陽子の目だったりしますが)丹波スキーな私には神映画ですねー。しかしこの頃の仲代さん、二百三高地と影武者とで、大変だったでしょうね。
@Takec5031 児玉源太郎との対比がなんとも…w みるからに、仲代さんの乃木がヤバそうなやつに見えましたからねえ。丹波さんが滑って転けそうに成ったシーンをそのまま使った話とか好きですw
今の邦画は、正直アニメのほうがもっとちゃんとしたものになるよなあ、レベルで…
深作欣二がなくなって、邦画全体に勢いがなくなったよなあ、とか感じてます。
@yukaka05570 まあ、仲代さんが演ると、何の役だろうとヤバく見えちゃいますよね、目力が尋常じゃないですからw(最も乃木さんぽいかなー、と思ったのは笠智衆さんですね。)この二百三高地、当初は仲代さんに断られたもんだから丹波に乃木役のオファーをしたところご本人も大乗り気で、ほぼ乃木=丹波で決まりかけたらしいです。その後、社長の「なんで丹波が乃木なんだ!」発言で児玉源太郎役になったらしいですが、いやあ、怖いもの見たさで丹波さんの乃木が見たかったような気もします
@Takec5031 丹波さんの乃木かぁ…w 確かに見てみたくはありますね。戦意高揚映画になりそうですけどw
笠さんの乃木…、あ、日本海大海戦か! 海戦とロシア工作ばかりに意識が向かっていて、そういえば仲代さんが明石大佐でした、すっかり忘れてましたわ。
戦後の小説のおかげで、乃木像がぐちゃぐちゃになってしまったせいで、ある意味どんな乃木でもあり、になってるのは、創作にとっては都合いいのかもしれませんけど、最近このあたり自体を扱うのがタブー、みたいなところがあって残念です。



















