江島絵理先生によるコミック作品「対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜」より夜絵 美緒。CV. 市ノ瀬 加那
今期アニメのダークホース枠でワンチャン覇権もある・・・かもしれないアニメ化作品。
格闘ゲームを題材にした作品は色々ありますが、本作品は「格闘ゲーム」に対する純度が高いもの。格闘ゲームを通して恋愛や青春を描くといったものではなく、真剣に「格闘ゲーム」自体と向き合っている様を描かれていると思います。まぁ良くも悪くも^^;
コミック内ではスト4をモデルにしたと思われる架空の格闘ゲームがプレイされていましたが、アニメではCAPCOMの協力により本物のスト6が使われるみたいですね。とても素晴らしい。(許可取らずに作者を書類送検させることになったどこかの出版社は見習ってください・・・)
キャラクター:
『キモいし意味わかんない自分語りを聞いてあげたんだから対戦してくださいよ!!!
対戦しろ!!!』
エスカレーター式のお嬢様学校に高等部から入学した外部生で、目立つ容姿も相成り生徒たちから「白百合さま」と称されている。見た目はお嬢様、、、見た目だけは。
中身は、「格闘ゲームだけやっていたい」「それ以外の嫌なことはやりたくない」という小学生のような思考をした女子高生。試験勉強をしたくないという理由で泣いたりする。周りもドン引きである。
本能なのか相手の地雷を踏みぬく野生の洞察力?であったり、実は勉強をやりさえすればそこそこできる地頭の良さや、空手を習っていた時に発揮されていた格闘技のセンスなどをそなえており、それらが全力で格闘ゲームに向けられていることで格闘ゲームを通じて関わった人間から一目置かれるプレイヤー。
この作品、頭がおかしい人ほど強いというか、格闘ゲームやってる時点で頭がおかしいという主張が常にされている気がするのですが、美緒については「損得や後先など何も考えず格闘ゲームだけにのめりこむ」という形で体現していそう。
全寮制の学校に入れられてしまい、校則のせいで表立って格闘ゲームができない環境の中、隠れてネット対戦をしていたところを見られた深月綾に対戦を求める。対戦しない理由を語った綾に対して美緒が放った言葉が、前述のものである。
これを始めとして作中内ではしばしば「そんなのどうでもいいから対戦しましょう」という『対戦しましょうbot』と化す。
ゲームでの使用キャラクターは鋼先輩。波動と昇竜を持つ系統のキャラクター。
Trigger Words:
#素体
mioTAD, aqua_eyes, blue_eyes, blonde_hair, brown_hair, long_hair, mole_under_eye, wavy_hair,#私服時の髪型(コミック風): wavy_hairを外して以下を指定
hair_behind_ear, sidelocks, straight_hair, blunt_bangs,#寝巻衣装時の髪型: wavy_hairを外して以下を指定
swept_bangs, braid, single_braid,#制服
school_uniform, blue_dress, blue_serafuku, blue_belt,
neck_ribbon, white_sailor_collar, red_bowtie, white_socks,#アーケードコントローラー ※画角指定を入れるとゲーム筐体に化けます。modelの既存の概念が強く不安定
arcade_stick,キャラによってアニメとコミックとで色が異なりますが、アニメ準拠のカラーにしています。









