コナミより発売の家庭用ゲーム「パワプロクンポケット9」より広川武美
「野球もできるギャルゲー」とも称されるパワプロクンポケットシリーズの第9作。2006年にDSソフトとして発売。
1~14までシリーズで世界観を共通しているという「表サクセス」は、9は「さすらいのナイスガイ編」。主人公は一か所に定住せず、テントを持って旅をする風来坊。大型外資系スーパー:ジャジメントスーパーの出店により寂れてしまった地元商店街:ブギウギ商店街の草野球チームの助っ人をすることになり、彼らの対立に関わっていくお話。
地元のカレー店を営む神田奈津姫(彼女候補の1人)が最初に主人公を「気味が悪い」とドン引きしてたことに当時はちょっと不思議な気もしてましたが、言っちゃえば住所不定・無職の人物がいきなり河原に住み着いたらそりゃドン引きするよなぁ、と改めて思いましたw
キャラクター:
『よっ、兄さん。なんか釣れてる?』
奈津姫とは同級生であり、武美も商店街で漢方薬店を営んでいる。彼女候補の1人。
河原に住み着いた主人公を気味悪がる奈津姫に対し、「あたしは好きだけどなぁ、そういうの」「ロマンを感じるなぁ」と言って、奈津姫を置いて武美が河原にいる主人公に初めて声をかけた時のセリフが上述のもの。
表向きは商店街の一員であるが、正体は人工的に誕生させられたサイボーグ。「広川武美」というのも架空の人物であり、記憶操作ができる仲間の協力で今の立場に収まっている。
その生い立ちや研究所を脱走している立場もあって、明るい外面に対して内面では達観した姿勢を見せることもある。武美を彼女とした場合に、主人公は彼女の境遇に関わることになるが、救われない結末になってしまうことがあるのもパワプロクンポケットという作品である:;(∩´﹏`∩);:
主人公が彼女といちゃついていても、「爆発しろ」は言ってはいけない
シリーズ内で人気のあるキャラクターであり、続編の10と13の裏サクセス、パワプロアプリにも登場している。
広川武美の名前の話
実在の人物の立場を乗っ取ったとかでなければ、名前は当人もしくは仲間が決めたはずである。公式ではありませんが、Takemi の名前が Take me という意味を含むという説もあったり。
スカートの色について
ゲームでは基本的に上半身しか映らず、スカートを含めた全身の映ったエンディングの画はモノクロだったために色は不明だった。ファンアートでは赤で描かれることが多い。
後にパワプロアプリでそのエンディングの画をベースにしたカラー絵が使われて、スカートの色は黒で描かれている。
パワポケシリーズのリメイクの話(/・ω・)/
パワポケシリーズのリメイクで話題になっていた2021年発売の「パワプロクンポケットR」は1と2のリメイクで、シリーズの別作品のリメイクも期待はされていましたが、何もないまま5年近く経っちゃいましたね;
今から当時と同じゲームをやりたいか、というとちょっと気が引けちゃうので、リメイクのハードルも高そうな。いっそ映画とか別ジャンルでストーリー見せてくれるとかやってほしい気もしますが・・・それはそれで難しそう(´▽`;)
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Trigger Words:
#素体
takemi_hirokawa, ahoge, sidelocks, brown_hair, blue_eyes, no_mouth, no_nose, red_ribbon, hair_ribbon, chibi,#デフォ服
turtleneck_sweater, white_sweater, long_sleeves, red_skirt,#ジャージ(パワプロアプリ)
track_jacket, red_jacket, multicolored_jacket, white_pants,Description
Comments (1)
よく再現されてて凄くよかったです!
Rも買いましたが今に合わせたリメイクが大変そうでしたね…アプリ方面の新展開に期待するしか…
他のパワポケ、プロのキャラも考えていただけると嬉しいです。


















