One obsession の創作イベント用にもう一度トレーニングしてみました!
Irohaの2次創作や、Irohaの要素を取り入れてみたい時に御使用いただければ幸いです。
このLoRAモデルはトリガーワードにタグを含ませてみましたが、
side braid,が強く出すぎるかもしれないので、タグを完全に使用するかどうかはご自身で調整してみてください。
トレーニングのrepeatとepoch数を前回と大幅に変更させたことがどのように影響するか
テスト的な要素も含みます。まだまだLoRAのトレーニングに成れていない為ご了承ください。
一貫性を確保する特徴を強化するトリガーワードを一番下に追加しました!
[white velvet dress with lace trim and frills, leather boots with ribbon bow, plaid pattern scarf, heart-shaped handbag, ribbon hair accessory, cute hairpin, delicate necklace, small earrings,]
[トレーニング内容]
このLoRAには、Iroha(彩葉)の顔や髪型だけでなく、特徴的な服装や装飾も混みでトレーニングしています。1gial,solo,のようなタグで呼び出した場合
服装なども含めてIrohaの特徴に乗っ取られる形に成りますので、大きく違う外観にするためには、それなりに強いプロンプトが必要になる場合があると思います。また、One obsessionの元々の持つ教師データにより、長い髪の紫の逆立った髪型を持つ女の子が出現する場合があります。
Irohaにより近づける為には、付属タグを用いて特徴を引き出す事が必要になる場合もあるかと思いますので、必要に応じてタグを調整してください。
彩葉らしさを前面に出す場合は、strength 0.8-1 辺りがおすすめです。1だと画像が崩れる場合は落としてみてください。
【テディベアのユーリを含めると綿のようなものが沢山出てしまう場合の対処法を検証しました】
以下のポジティブとネガティブを含めて試してください。(以下の例は抱いている場合のタグを含んでいます)
ポジティブプロンプト:(holding white cute teddy bear), ((one cute teddy bear)), 1 cute teddy bear, holding a cute white plush toy, cute Round-eyed teddy bear,
ネガティブプロンプト:, multiple teddy bears, many teddy bears, extra bears, duplicated bears, cotton, fluffy mess,
それでも破綻する場合、strength:0.5~0.8に調整してください。
ポジティブ用のタグは、トリガーに入れておきました。
Description
トレーニングを拡張せず、わざと別のトレーニングとして実施しております。
拡張していく方が良いのかどうかも私はまだよく理解しておりません。
このバージョンは、画像36 repeat 5 epoch数 17でトレーニングしました。










