<V1.1>
・LLMモデルについてnoteを追加
・LLM OFFの場合、プロンプトが通らない不具合を修正
・最初のスケジューラーをbetaにすることで、カラーノイズの残留が軽減される
※ベースモデルをKrea2にしていますが、IllustriouseをKrea2でリファインするワークフローです
<V1.0>
Illustriousで生成した画像をKrea2でさらに高精細に仕上げる、2段階構成のComfyUIワークフローです。
1st Stage(Illustrious)
Illustriousモデルを使って、720×1280の解像度で安定したベース画像を生成します。
2nd Stage(Krea2)
ベース画像を1080×1920にアップスケールした後、krea2でリファイン。
細部・肌の質感・シャープさ・全体のクオリティが大幅に向上します。
主な特徴
LLM(Gemma-4-E4B)による自動プロンプト精緻化機能搭載
簡単なアイデアを入力するだけで、詳細で最適化されたbooru形式のプロンプトを自動生成Dynamic Prompt対応でバリエーションも簡単
見やすく整理されたノードグループ構成
Krea2専用VAE・CLIPを採用した高品質リファイン
使い方
ポジティブ・ネガティブプロンプトを入力
必要に応じてLLMをONにしてください
必要に応じてseedやステップ、LoRAを調整
生成開始
シンプルな入力で高品質な画像を効率的に生成したい方におすすめのワークフローです。
私が作成したLLMノードはComfyUI Managerからインストール可能です
https://github.com/AI-TEC/ComfyUI-AITECCAFE-Toolkit
ワークフローで使用しているLLMモデル
https://huggingface.co/HauhauCS/Gemma-4-E4B-Uncensored-HauhauCS-Aggressive
Description
<V1.1変更点>
・LLMモデルについてnoteを追加
・LLM OFFの場合、プロンプトが通らない不具合を修正
・最初のスケジューラーをbetaにすることで、カラーノイズの残留が軽減される
※ベースモデルをKrea2にしていますが、IllustriouseをKrea2でリファインするワークフローです


